
増車・減車で等級を上手に入替!
車を増やした・手放したとき、任意保険の「等級」をうまく活かせるのをご存じですか?“等級のシャッフル”は、実は「車両入替」などの手続きで保険をかける車を入れ替える工夫。家計のムダを減らすコツをやさしく解説します。

こんにちは、関西自動車です。
今日は「車を増やした!」「1台手放した!」そんなタイミングで見直すとおトクになりやすい、任意保険の**“等級の活かし方(等級シャッフル)”**を、できるだけ分かりやすくお話しします。
そもそも“等級”ってなに?
任意保険には、事故の有無などで1〜20等級に分かれる仕組みがあり、一般的に等級が高いほど保険料が安くなります。初めて契約すると基本は6(S)等級からスタートです。
“等級シャッフル”って、等級を交換すること?
ここが一番大事なポイントです。
2台すでに加入中の保険どうしで、等級だけを「交換」することは基本できません。
ただし、車を買い替えたり増車したりしたタイミングで、「車両入替」などの手続きで“保険をかける車”を入れ替えることはできます。これを分かりやすく「等級シャッフル」と呼ぶことがあります。
つまり、等級だけを入れ替えるのではなく、手続きで“どの車にその等級の保険を乗せるか”を組み替えるイメージです。
ケース1:増車(2台持ち)したとき
例)今までの車A(高い等級)+ 新しい車Bを購入
このときの定番の考え方はこれです。
車Aの保険(高い等級)を、新しい車Bに「車両入替」する
車Aは、あらためて新規契約にする(通常6(S)等級)
条件を満たせば、2台目はセカンドカー割引で7(S)等級から始められる場合もあります
「新しい車のほうが車両保険も付けたい」「家計的に新しい車の保険料を抑えたい」など、目的に合わせて組み方を考えるとムダが減ります。
ケース2:減車(1台手放す)したとき
例)車Aと車Bがあって、車Aを手放す
この場合も、タイミング次第で選択肢が出ます。
残す車に車両入替で保険を乗せ替える
いったん保険をやめるなら、条件により中断(等級を一定期間キープ)という考え方が出ることもあります(扱いは保険会社や状況で変わります)
「手放す=等級が消える」と決めつける前に、一度確認するのが安心です。
“難しそう…”は普通です。だから私たち関西自動車の出番です
こうした入替は、
どの車を残す?
誰が主に運転する?(年齢条件など)
車両保険を付ける?
2台目はセカンドカー割引の条件に当てはまる?
など、家庭ごとの最適解があります。
関西自動車では、今のご契約状況と増車・減車の予定を伺いながら、「損をしにくい組み方」を一緒に整理します。
「うちも等級シャッフルできる?」と気になったら、お気軽にご連絡ください。
公開日:
2026年1月11日